0-story

18禁 BL小説です。主に拷問・凌辱等ハード系。 こういう小説に興味の無い方、嫌悪感がある方はご遠慮ください。サイトマップより一気読み出来ます

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刻印 -47

男の手が匠のモノを握り、動かし始める
「・・・ぁ・・・・っ・・」

最初はゆっくりと・・  そしてそれは徐々に早くなる・・・・
「ァッ・・んっ・・・んっ・・・」


擦りあげられる振動で 匠が小さな声を上げる
細い指が体に掛けられていた布を握り締める





男は匠のいる台に上がり 持ち上げさせた両足の間に体を置くと
すでにそそり勃っている自分のモノを 匠の穴に押し付けた


その様子を 老人と2人の助手がじっと見つめ
目の前で行われる行為に 顔を紅潮させていた




男のモノは匠のヒダを掻き分け 挿し込まれていく
 
「・・ァァッ・・! んッ・・・・!・・・・」 
呻きながら 穴はゆっくり広がり 男のモノを徐々に深く飲み込む


それはもう何度も強要され、痛みと屈辱と共に受け入れた行為だった・・・


男のモノが 体の最深部まで入ろうとしていた



ハァ・・・

ハァ・・・




匠はゆっくりと目を開けた・・・
その目は何も見えてはいない・・・




ハァ・・・

ハァ・・・





自分の呼吸する音だけが聞こえていた
漆黒の闇には、他に音も光も 何も無かった




浅い呼吸を繰り返すだけの匠
ただじっと目を開け 宙の一点をだけを見つめていた

・・・もう声は無かった





「心に蓋をしたか・・・・・・」 男が呟く
動きが激しくなる




匠が持ち上げている膝を 抱えるようにして
何度も何度も自分のモノで匠を突き上げた

振動で折れた肋骨がギシギシと鳴る
背中の傷が開き 台に血と体液が滲んでも 男の動きは止まらない
それでも不思議と痛みも無かった


興奮した老人が 
「あの・・・・」 と自分のモノを引っ張り出しながら男に言う
「私も・・・・・・・」 と・・。


男は 「ああ」 とだけ頷いた


老人は 「あ・・・ありがとうございます・・」 そう言うと
台へ上り、匠の顔の近くへ行く


「ほら・・・私も・・・・」
そう言って 小さく開いていた匠の口に 老人は自分の舌を差し込んだ

長い舌で匠の口の中を探りまわっている


舌で匠の柔らかい口中を味わうと
老人は自分のモノをその口に咥えさせた

「ンッ・・・」
老人のモノが 喉の奥にあたる・・


自分の口と肛門に 男達のモノが入っているのはわかっていた
が、まるで体から 自分自身が抜け落ちていた



ただ 自分の体をした人形が 2人の男に犯されているのを
宙からぼんやりと見ている・・そんな感じだった



先に声をあげたのは老人だった
「ああああ・・・・・イイぞ・・・   イクぞ・・・・あああああああ・・」

ピクピクと震えながら 喉に何かが流れ込んでくる


それはグッタリと萎えるまで 匠の口に差し込まれたままだった



やがて老人のモノが引き抜かれると 側にいた助手も我慢出来なくなったのか
匠の口の中に自身のモノを放り込んだ

老人は名残惜しそうに 匠の体を手で撫で続けていた



男はそれを見ながら 「ふん・・」 と笑う



男は匠の片足を上に持ち上げ、自分の肩に掛けると
腰を打ち付けながら、匠のモノを 手で激しく擦り上げた


匠のそれも意思とは関係なく徐々に猛っていく 

穴の先から汁を流し始めると 男はそれをもう一人の助手に差し出した

横でただ見ていた助手は 飛びつくように匠のモノを咥え、しゃぶり始める
流れ出ていた汁も先の穴も 口に入れて上下する



「4人で犯すか・・・・・それもいい・・・・」
男は匠の腰を掴み 激しく突き動かす




いつ果てるともない陵辱が続いた後
匠の性がビクンと震え 助手の男の口の中に粘液を吐き出した

それと同時に男も 匠の穴の中で脈打つ・・

匠の喉にもまた ヌルリとした液体が流し込まれる





匠はそれを 声も出さずに全て受け入れていた

ライトに照らされた台の上・・
そこには 弄ばれるだけの体があった



匠は何も映らない目で ただ宙を見つめていた




刻印 -48へ続く
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プロフィール

凛

Author:凛
BL・MLを日々妄想してる腐女子

しかもかなりハード目が好きな壊れかけ

SM・拷問等の酷い描写が苦手な方は、ご遠慮ください

1作目 『刻印』
2作目 『華燭(かしょく)の城』 
完結しました。
ブログタイトル下のマップより全話読んで頂けます。
『刻印』の簡単な解説はこちら から


まだまだ初心者故、描写の至らない点
設定の矛盾は笑って見てください 

読みやすく・・と思っているので、長編小説ですが、各回短く、短文、1日1回UP予定です


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