0-story

18禁 BL小説です。主に拷問・凌辱等ハード系。 こういう小説に興味の無い方、嫌悪感がある方はご遠慮ください。サイトマップより一気読み出来ます

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刻印 -3

浅葱がオヤジのPCに向かう・・・

が、それは気配も何も感じさせない動きだった


”早い・・・・・
 それにあの体・・・・
 俺だって身長もある・・

 でも、あの浅葱って人は俺より一回り大きく見える・・
 いや・・ 大きく見えるのは身長のせいだけじゃない
 身に纏う何かが段違いに違う・・・・・
 ・・・この人は・・・  強い・・・・・”





浅葱を後ろから見つめていると、おやっさんが呟く声が聞こえた

「またここか・・・・」

「あぁ、暫くは大人しくしてるだろうと思っていたが こんなに早く出てくるとはな・・」

「しかも・・・・・
 今回のヤマ・・・ この坊ヤを連れて行けとさ・・・
 上から直々のご命令だ」

「就任初日のアイツを、パートナーで連れて行けっていうのか・・?」

「あぁ・・・ そうらしい」

「・・・・・」



自分の事を話す声が聞こえ、匠も慌ててPCへ向かうと

「今夜だ、いけるか?」
浅葱が声をかけてきた

「あ・・はい。 いつでも」


「無理でも何でも上からのお達しだ・・
 今夜はさほど危なくねぇって情報でもあって
 坊ヤの初陣にしようとしてるって事か?

 何か考えがあるのかもな・・・・

 ・・・・・・・・もしくは・・・・・・・・恭介・・・」


「・・・・・・・あぁ、わかってる、オヤジ・・・・」





”今夜・・
 いつかは出るのだろうが、まさか初日の今日、いきなりとは・・
 相手はいったいどんな・・・”


「どうした? 怖えーか?」
軍人おやじがおどけた様に言う


「まさか・・ 大丈夫です」



その様子を浅葱が黙って見つめていた




刻印 -4へ続く
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プロフィール

凛

Author:凛
BL・MLを日々妄想してる腐女子

しかもかなりハード目が好きな壊れかけ

SM・拷問等の酷い描写が苦手な方は、ご遠慮ください

1作目 『刻印』
2作目 『華燭(かしょく)の城』 
完結しました。
ブログタイトル下のマップより全話読んで頂けます。
『刻印』の簡単な解説はこちら から


まだまだ初心者故、描写の至らない点
設定の矛盾は笑って見てください 

読みやすく・・と思っているので、長編小説ですが、各回短く、短文、1日1回UP予定です


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