0-story

18禁 BL小説です。主に拷問・凌辱等ハード系。 こういう小説に興味の無い方、嫌悪感がある方はご遠慮ください。サイトマップより一気読み出来ます

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刻印 -36

「・・・ぁ・・・・んっ・・・ぁ・・・・・ぁっ・・・」


発作を起こしながらも 匠の小さな喘ぎ声がしていた


挿入された男のモノから逃げようとしているのか
それとも薬のせいなのか・・・・腰がわずかに動いていた




男はそんな匠の背中の 印 に手をつき、激しく中のモノを突き動かす

「・・・ぁっ・・んっ・・・・    ・・・んっ・・・んっ・・・」
途切れ途切れに喘ぐ匠の声の中で
「ンッ・・・!」
男が小さく呻いた・・・

印 についた手に力が入り、グッと傷を掴む・・・




「・・・っ・・!!・・・・ァっあああぁぁぁ!!」


痛みで叫ぶ匠の声と同時に 男は匠の中で果て
トクトクと脈打ちながら 匠に自身を注ぎ込む・・






そしてそのまま 匠のモノを握っていた手も離された・・・


「・・んっ・・!」




それは匠も登り詰める寸前だった




寸前で手を離され、匠の体は行き場を失う



「・・・ぁ・・・・・・・っ・・・・・・ハァ・・ハァ・・」

「どうした・・? 苦しいのか?」





男は、匠の動かない腕を掴んだ

「腕は動かなくても、、指は動く・・よね・・・」

そう言って強引に腕を動かし 匠自身の下半身へと持って行く


「ゥンッ・・・・!!」

肩から背中の皮膚が引き攣っていた
腕を強引に伸ばされ、乾き始めたばかりの皮膚がビリビリと裂ける



「ぁあっああああっっっ・・・・・!!」

痛みに声を上げた



「・・ん? イキたいのだろう・・?」


そう言うと、伸ばした匠の手を 匠自身のモノにあてがった

「ほら・・ 自分でイッてごらん・・・ 見ててあげるから・・」

「や・・・・・ やめろ・・・・・・」



首を振って抵抗する・・
が、手を離そうとしても、腕は動かない

自分の手の中に 自分自身のモノがあり・・・
それは確かに何かを求めていた



「いや・・・ いやだ・・・・・・」

最後の抵抗だった
こんな見世物の様な事は 絶対に嫌だ・・


「ほう・・・ 先生の薬に抵抗できるとは・・・・・」



男はうつ伏せの匠の体の横に腕をつき、覆いかぶさる
そしてもう片方の自分の手を 匠の体の下に滑り込ませた

匠の手を男の手が包み込み 指を重ねる


「少しだけ・・・ 手伝ってあげよう・・・」

耳元で囁くと匠の長い指が、無理矢理 男の手の中で動かされていく
 



「ンッ・・・・ん・・・・ ぁ・・・・ や・・めろ・・・・・」




男の指に操られる様に、匠は自身のモノを刺激していた




「ぁ・・ぁ・・・・んんっ・・ぁ・・ぁ・・っん・・」





ゆっくりだが確実に快感は増していく





男は匠のその顔を見つめていた

「先生の作る催淫剤は最高だ・・・・
 これほどの状況でも、こんな行為をさせ、高みに昇る・・・
 ほら・・・ 自分でイクんだ・・・・」


指を大きく誘導される・・


「ンッ・・・っ・・・・ ・・・・ぁっ・・・・・
 ・・・ンッ・・ん・・・  ・・ぁ・・・もう・・・やめ・・・・・・


 ・・・・  ・・・・・ンッ!!・・」

小さく呻き 匠が自身の手の中でイクのがわかった





手の中に 自分の射出したものがあった
それは匠の指から男の指をつたい 台へと滴る・・・



ずっと横で見ていた老人も褒められ、興奮し、上機嫌だった
「はい・・! 私もこんなショーを見る事が出来て幸せです・・・!」




匠は屈辱に体を震わせていた・・・・




刻印 -37へ続く
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プロフィール

凛

Author:凛
BL・MLを日々妄想してる腐女子

しかもかなりハード目が好きな壊れかけ

SM・拷問等の酷い描写が苦手な方は、ご遠慮ください

1作目 『刻印』
2作目 『華燭(かしょく)の城』 
完結しました。
ブログタイトル下のマップより全話読んで頂けます。
『刻印』の簡単な解説はこちら から


まだまだ初心者故、描写の至らない点
設定の矛盾は笑って見てください 

読みやすく・・と思っているので、長編小説ですが、各回短く、短文、1日1回UP予定です


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