0-story

18禁 BL小説です。主に拷問・凌辱等ハード系。 こういう小説に興味の無い方、嫌悪感がある方はご遠慮ください。サイトマップより一気読み出来ます

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刻印 -21

バタン・・・


重い扉の閉まる音がして男は見えなくなった




体はまだ重く動かなかったが
男が居なくなった事で呼吸は徐々に落ち着いていく




匠は言い様のない虚無感に襲われていた


男に・・ 犯されたんだ・・・ と・・

まだその激しい痛みは ハッキリと体の中にあり
足には男の吐出したものが溢れている・・・・







茫然とする匠に 一部始終を見ていた老人が 近づいてきた


「楽しませてもらったよ・・ 私も久々に興奮した・・」
そう言うと足元のローブを拾い上げ、匠の肩に掛ける

たった1枚のローブだったが、匠はやっと大きく息をついた・・





が・・
老人の湿った手は そのまま匠の胸へと下りてきていた


”・・・!!・・・ なにを・・・!”


もう終わったと思っていた・・
しかも目の前に居るのは、白髪の老人・・・・・




男が出て行き、緊張の糸が切れかけていた匠の体が
またビクン・・ と反応する






老人はその湿った手で匠の体を触り続け、そのまま胸を撫で始める
胸の先を摘み コリコリと弄りながら
「若い体はいい・・・・・」 不快な声で呟いた



「・・・んっ・・・・・・っっ・・・」
敏感な体がその指で痛む




そして老人は胸に顔を近づけると、舌を出し、匠の胸を舐め始めた
傷も、弄っていた胸も、執拗に舐めていく


絡みつく様な、ねっとりとした感覚・・・・
あの男とはまた違う不気味さと不快感だった




匠の掛けているローブの前をはだけさせ
胸から腹へ・・ そして下腹部へと這うように下りていく
それはまるで爬虫類が這い回っている様に似ていた



「や・・やめろ・・っ・・!」



顔を背ける匠に老人が呟く

「心配しなくてもいい・・ 私は あの方の様なことはしない・・・ もう出来ない
 だからほんの少し楽しませてくれるだけでいい・・・・」
 


そう言って老人は たった今 男の手でイカされた匠のモノを手にとると
ゆっくりと口に運び、長い舌を絡みつかせた



「んっ・・・!!・・」

「まだ残ってるのか・・? きれいにしてあげよう・・」




粘液を吐き出したばかりの 匠の先の穴を刺激するようにチロチロと舐め
小さな穴に舌先を差込んで チュゥ・・と吸い上げる

「・・・うっ・・ん・・・・!」
「ほぉら・・ まだ出てくる・・・」


嬉しそうにそう言って 匠のモノを吸い続ける






「や・・ めろ・・・・・ぅっっっ・・」


呻く匠の前で 老人は自分のズボンのファスナーを開け
モノを引っ張りだすと、匠の目の前に差し出した




刻印 -22へ続く
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プロフィール

凛

Author:凛
BL・MLを日々妄想してる腐女子

しかもかなりハード目が好きな壊れかけ

SM・拷問等の酷い描写が苦手な方は、ご遠慮ください

1作目 『刻印』
2作目 『華燭(かしょく)の城』 
完結しました。
ブログタイトル下のマップより全話読んで頂けます。
『刻印』の簡単な解説はこちら から


まだまだ初心者故、描写の至らない点
設定の矛盾は笑って見てください 

読みやすく・・と思っているので、長編小説ですが、各回短く、短文、1日1回UP予定です


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