0-story

18禁 BL小説です。主に拷問・凌辱等ハード系。 こういう小説に興味の無い方、嫌悪感がある方はご遠慮ください。サイトマップより一気読み出来ます

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刻印 -18

「今度はタクミが 私を満足させる番だ・・」

自ら全裸になった男はそう言うと
片手で匠の背中を押さえ、片手で腰を引き寄せた


手首を天井からの鎖で縛られていなければ
四つん這いで尻を高く上げた格好になる


「んッ・・・」
「いい格好だ・・」

匠の穴までが露になっていた



「ここは初めての様だな・・」

男は、匠のそこに唇を当てると 舌先で舐め始めた

「・・・んっ!!」 
腰を引こうとするが、押さえつけられた体はビクともしない


「や・・やめろ・・・・っ・・!!」

言葉とは反対に、たった今 男の手でイかされたばかりの匠のモノは
また反応し始めていた


「もっと声を出せ・・・」
 


舐めながらゆっくりと 指で穴の周囲を触る
そして クッと指を曲げ、舌で濡れた穴にそのまま指を滑り込ませた

「・・んっ!!あ・・!! んっっ・・」



いきなり入ってきた指に ビクン・・と更に体が反応する



「狭いな・・・・
 この窮屈な場所に私のモノを飲み込むんだ・・・・
 ほら・・ ここだ・・・」


男は匠の中の指先を 楽しむ様に動かした


「んっ!! ・・・ぁ・・・やめ・・・ろ・・・」


体に力を入れて男の指を排除しようとするが
薬でコントロールできなくなっている体はいうことをきかない



そればかりか下腹部は快感を増し、穴は緩んでいく




・・ズ・・ ズ・・・・・・・


初めての感覚に匠は顔を歪ませた

「っ・・・ん・・・っ・・・っう・・・・・・・・・・・・・・」



男の指は匠の奥へと入っていく



「ぁあっ! ・・・・や・・・め・・・・・んっ・・・・!」

体を仰け反らせ、女の様に声を上げている自分が嫌だった
逃れようとしても 後ろから腰を抱え込んだ男の力は強い・・

・・・・屈辱的だった





「もうすぐ全部入る・・・・ どうだ・・ 気持ちいいか?・・ フフ・・」

そう言うと 最後は一気に突っ込まれた


「・・・ぅんううっ・・・!!!!」



痛みに匠は呻く事しかできなかった





一旦 男の指が停まる

 ハァ・・・・

 ハァ・・・・

呼吸を整えようとするが
肋骨は激しく痛み、心臓も爆発しそうな程脈打っていた

胸の傷も開き、また出血し始める





そしてまた男の指が 匠の中で動き始める

「んっ!!!  ・・あ・・・っ・・・ぁあああ・・」

「さぁ・・  タクミ・・ ここに私を受け入れろ・・」




刻印 -19へ続く
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プロフィール

凛

Author:凛
BL・MLを日々妄想してる腐女子

しかもかなりハード目が好きな壊れかけ

SM・拷問等の酷い描写が苦手な方は、ご遠慮ください

1作目 『刻印』
2作目 『華燭(かしょく)の城』 
完結しました。
ブログタイトル下のマップより全話読んで頂けます。
『刻印』の簡単な解説はこちら から


まだまだ初心者故、描写の至らない点
設定の矛盾は笑って見てください 

読みやすく・・と思っているので、長編小説ですが、各回短く、短文、1日1回UP予定です


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