0-story

18禁 BL小説です。主に拷問・凌辱等ハード系。 こういう小説に興味の無い方、嫌悪感がある方はご遠慮ください。サイトマップより一気読み出来ます

刻印 -136

浅葱が 匠の手をとり、自分の手と重ねて 起っているモノを包み込ませる

「できるか・・?」






浅葱の手に引かれ 戸惑う様にそっと触れた匠だったが
恐る恐る浅葱のソレを握った・・


「・・・ん・・っ・・・」

自ら体をずらし、膝立ちになると 浅葱のモノを自分の穴へとあてがう




「そうだ、匠・・・・そのまま腰を落とせ・・・」


浅葱の声が聞えるが、 匠はそれ以上 進むことが出来なかった

お互いの体が 触れるか触れないかの所で
匠は目を閉じたまま 動けず、じっとしている



これから、どうすればいいのかは理解できていた・・

ただ・・体が動かない

恥ずかしさと、、、恐怖もあった・・




浅葱はそんな匠の手を握ると
仰向けの体を起こし、自分もベッドの上に座る

匠は 座った浅葱の上で、膝立ち状態のまま動けなかった




浅葱は匠の頬に手を当てると そっと唇を合わせる


「・・ぁんっ・・・っ・・・」   

匠は浅葱の両肩に手を置き、 跨ったままの体制で
小さく声をあげながら口を開ける・・

浅葱の舌を自分の中に招き入れると 自ら舌を絡ませた・・


「ぁっ・・ん・・・・・ん・・・もっと・・・」

それは最初の頃の・・
触れ合うだけの・・・  小鳥がついばむ様なものではなかった
素直な気持ちのまま、お互いが求め・・何度も絡ませ合う・・



追いかける匠の舌を離れ、浅葱が匠の耳元にその唇を這わせる

浅葱の息使いが、すぐ側で聞えた
体中が熱くなり、力が抜けそうになる

腰が砕ける様な甘い感覚で
少しでも気を許すと、自分の後ろに浅葱のモノが触れる

「ぁっ・・ん・・・・」
思わず妖艶な声を出していた


「・・来い・・・匠・・・」
耳のすぐ横で 浅葱の声が囁き、匠は閉じていた目を開ける



匠は一度、恥ずかしそうに目を伏せたが
コクンと頷くと 真っ直ぐにその顔を上げ、浅葱を見つめた


片手で浅葱のモノを握り、再びあてがうと
ゆっくりと・・・ほんの少しずつ腰を沈めていく・・・・




自分の穴がこじ開けられ、浅葱のモノが入ってくる

「ぁぁあああっっ・・・・・!!」

匠は思わず仰け反り声をあげた


浅葱は匠が後ろへ倒れないように匠の右腕と腰を掴んで支える



わずかに自分の中に入れたところで匠の動きが止まる

「浅葱・・・・・さん・・・・ダメ・・・・・これ以上 ・・動けない・・・・・」



ほんの少し入れただけなのに
体はもう限界に近いほど、敏感に反応していた

入り口近くを わずかに擦られるだけでも
全身が震えそうになる

浅葱のモノがあと、どれだけ自分の中に入るのか
これ以上入れたら・・・・その時自分はどうなるのか・・・




「大丈夫だ・・・匠・・・そのままゆっくり座るだけでいい・・」

浅葱の手が匠の額にかかる髪をかきあげる・・



「側にいる・・・怖がるな・・・」
額にも頬にも口にも 浅葱は唇を落とし
そのまま匠の首筋から胸へと舌を這わす






「・ぁっ・・っ・・・     ・・うん・・・・・・・」
浅葱が胸の先を軽く噛むと、匠は甘い声で返事を返した




刻印 -137へ続く
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説へ
にほんブログ村
↑ ランキング参加中です。クリックして頂けると励みになります m(__)m
165.   管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-08-19 |   [ 編集 ]
166.   
いつもコメントありがとうございます!
この136話は快心の出来だったんですが・・
次ぎが・・・・・・・
2013-08-20 |   [ 編集 ]
コメントありがとうございます。励みになります!














非公開コメントにする
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

凛

Author:凛
BL・MLを日々妄想してる腐女子

しかもかなりハード目が好きな壊れかけ

SM・拷問等の酷い描写が苦手な方は、ご遠慮ください

1作目 『刻印』
2作目 『華燭(かしょく)の城』 
完結しました。
ブログタイトル下のマップより全話読んで頂けます。
『刻印』の簡単な解説はこちら から


まだまだ初心者故、描写の至らない点
設定の矛盾は笑って見てください 

読みやすく・・と思っているので、長編小説ですが、各回短く、短文、1日1回UP予定です


拍手・ランキング・感想など頂けると励みになります

ツイッター @0storyRin
UP情報や裏話を呟いてます

サイトマップ・全記事表示
最新トラックバック
カテゴリ
COUNTER



にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ
にほんブログ村

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑ ランキング参加中です
1ポチ してもらえると嬉しいです
検索フォーム
QRコード
QR